前回のつづき

今回はSuperview全体にViewを貼り付ける方法です。

サンプルコード: https://github.com/stack3/iOSAutoLayoutSamples

サンプルコードを起動し、Fillを選択。以下の画面が表示されます。

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横画面。

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背景をグレー、textが中心に配置されるようにしたLabelがSuperview全体に貼り付けられています。

自分でConstraintを設定する

では自分でConstraintを設定してみましょう。

STFillViewController.storyboardを開きます。

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Labelを削除します。

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新規にLabelを配置します。

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Pinボタンを押して、以下のようにConstraintを設定し、Add 4 Contraintsを押します。すべて0にしていることに注意です。

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このようになります。

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ここで手動でサイズをSuperviewに合わせても良いのですが、せっかくなので簡単な方法でいきましょう。
Resolve Auto Layout Issueボタンを押して、Update Framesを選択します。

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このようにLabelのframeがSuperview全体に貼り付けられます。

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LabelのAttributes Inspectorでtextを中心表示にして、背景をグレーにします。

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これで完成です。起動して確認してみてください。

以上、Auto Layout iOS 7対応のチュートリアルでした。実践でよく使いそうな基本的なレイアウトについては説明できたかと思います。他にもAuto Layout関連の記事をアップしていく予定です。

Auto Layoutのタグが付いた記事はこちらから。

http://blogios.stack3.net/archives/tag/auto-layout