個人開発でリポジトリの管理はどうしてますか?もちろんGitですよね。自分はGitサーバーはBitbucketを使っています。その愛用しているBitbucketを簡単に紹介。参考になれば幸いです。

※この記事は2013年3月時点の情報です。

Bitbucketの主な特徴

  1. 5ユーザーまで無料
  2. プライベートリポジトリ作り放題
  3. チケット管理機能

個人開発者にはうれしい限り。パートナーをと共同開発するとしても、せいぜい2〜3人で5人もいかないでしょう。

※ GitHubはプライベートリポジトリの作成にはお金がかかります・・・

使うメリット

  1. サーバーの管理をしなくてもよい
  2. アプリの開発に集中できる

これに尽きます。サーバーの設定もセキュリティパッチ当てもやってられません・・・

あと自前のサーバーだと、たびたび自己満カスタマイズしたくなるんですよね。そうやって限りある人生の時間が無駄なことに奪われていく。そういう意味でも自前で持たないほうがよいのである。同様の理由でブログもWordpressを使わずに、はてなブログにしています。記事を書くことに専念できる。

使用感

  1. パフォーマンス良好。重いと感じたことは記憶に無い
  2. 安定している。サーバーが落ちるなどトラブルは記憶に無い
  3. チケット管理やWikiまわりはRedmineに劣る

リポジトリに関しては特に不満はないですね。

3番目の不満点ですが、個人開発では大した問題ではないように思います。Redmineの細々した機能はたいていチーム開発向けで、個人ではTODOレベルで管理出来れば十分なように思います。よってBitbucketについてるチケット管理機能で十分ではないでしょうか。

個人アプリ開発者でBitbucketの利用がまだでしたら、ぜひ使って見ることをおすすめします。