iOSでアプリ開発。バージョン管理はもちろんGitですよね。自分はコマンドライン覚えるの苦手なのでGUIクライアントは必須・・・愛用しているのがTowerです。

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http://www.git-tower.com/

かなり作りこまれていて、たいていのことはTowerでできてしまうと思います。

試用版が30日間無料、有料版は$59です(2013年3月現在)

自分は試用期間が切れた時に迷わず購入しました。

Dashboard画面

起動した時に表示される画面。登録済みのリポジトリ一覧が表示されます。

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わかりやすいようにアイコンを表示することもできます。

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Add Local RepositoryからローカルにClone済みのリポジトリからDashboardへ登録できます。

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Clone Remote RespositoryからリモートのリポジトリからCloneしてDashboardへ登録出来ます。

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Dashboardから特定のリポジトリをダブルクリックするとリポジトリ管理画面が開きます。

リポジトリ管理画面

Statusタブで現在のファイルの状態が見られます。

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ツールバーのCommitを押すとCommitメッセージを書き込めてOKを押せばコミットされます。

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ツールバーのPushを押すとPushの確認画面ができます。ここでPush先を選ぶこともできます。

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Commit履歴画面

今までのCommit履歴が表示されます。選択したCommitで編集した内容が下部に表示されます。

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Commitからの右クリックメニュー。

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 SHA値をクリップボードにコピーできたり、そのCommitのRevisionに戻したり(Revert)、Tagをつけたりできます。こうやって細々できるのがうれしいところ。

Browse画面

指定したRevisionのファイルツリーを見ることができます。

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Submodule

左サイドバーにSubmoduleが表示されます。

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ダブルクリックするとSubmoduleの管理画面へ。

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他のユーザーによってSubmoduleが更新されるとPullしたときにSubmoduleをUpdateするか確認のダイアログが表示されるのも良いところです。

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総括

インタフェースも洗練されて使いやすいと思います。やっぱり今どういう状態なのか視覚的に確認できるのは良いですね。自分はもうTowerを手放せません。使い込むたびによく作りこんでるなーと感心させられます。おかげでコマンドラインの理解が・・・