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    • SDWebImageによる画像表示とキャッシュ

      ネットワークごしの画像をUIImageViewに表示したい。かつ、画像をキャッシュして次回からはすぐに表示したい。よくある話です。githubにコミットされているSDWebImageを使うとこれらを手軽に実現できます。 今回はこのSDWebImageの使い方と内部実装などを説明…

    • facebook風のスライドメニューを実装する

      facebook風のスライドメニューを自前で実装すると結構たいへんなので、githubにcommitされているIIViewDeckControllerを使うのが良いと思います。https://github.com/Inferis/ViewDeckIIDeckViewContr…

    • 高さが異なるセルを持つUITableViewのサンプル その3

      前回はセルの高さは違えどセルのクラスはSTTweetCellで統一されていて同じクラスでした。しかし場合によっては、セルのクラスが異なるものを1つのTableViewで表示する必要があります。今回はそのケースについて説明します。サンプル: https://github.com/…

    • 高さが異なるセルを持つUITableViewのサンプル その2

      前回のつづき。サンプル: https://github.com/stack3/STFlexibleCellHeightSampleSTTweetCellの実装が終わり、セルの高さの計算およびセルのsubview配置はできるようになりました。次はtableView:height…

    • 高さが異なるセルを持つUITableViewのサンプル その1

      Twitterアプリのタイムライン表示などはUITableViewを使っていると思いますが、ツイートの内容に応じてセルの高さが変わります。あのようなことを実現するためのサンプルをgithubにcommitしました。ここではそのサンプルの説明をしていきます。サンプル: https…

    • ターゲット設定でUpside Downを有効にしても効果がない

      TARGETの設定でSupported Interface Orientationsが設定できるが、Upside Downをオンにしても実際は回転しない場合がある。UINavigationControllerのカテゴリメソッドを以下のように実装しておくと解決できる。UITabBa…

    • プログラムによるSubview配置 その2

      前回の続き。今回は異なる端末サイズや回転を意識したframeを設定について解説。固定値ぶちこみは禁じ手iPhone 5は従来の端末と高さが異なりますし、iPhoneとiPadも端末のサイズが異なります。_tableView.frame = CGRectMake(0, 0, …

    • プログラムによるSubview配置 その1

      iOS 6からAuto Layoutが導入されてInterface Builder(以下IB)だけで完結するケースも増えたのですが、やっぱりframeを直接設定したほうがコーディングしやすいケースもあるでしょう。今回はIBを使わずSubviewのframeを直接代入してレイアウ…

    • アプリのレビュー画面へ誘導する

      せっかく作ったアプリもAppStoreでレビューを書いてもらわないと、新たなユーザーによるダウンロードにつながらない。よくあるのが一定時間経過するとアラートが表示されてレビューしますか?と聞いてくるタイプ。でもこれユーザーからすると、ちょっとうっとおしい。突然アラートが表示される…

    • In App Purchase(アプリ内課金)のプログラミング

      商品の登録iTunes Connectからアプリを選択して詳細画面表示Manage in App Purchasesというボタンがあるので押すCreate Newボタンを押すいくつか商品タイプが表示される広告非表示のように1回購入したら永続的な制限解除はNon-Con…