Swiftの基本中の基本。変数宣言と代入、演算について説明します。

定数宣言

let maxValue: Int = 100

定数というとグローバルなイメージがあるが、Swiftの定数はローカルスコープ内でもよく使われるようである。Objective-Cのconstよりは、Javaのfinalのノリで使うと良いかもしれません。

変数宣言

var int1: Int = 1
// 初期化しない場合
var int2: Int
// 文字列
var str1: String = "str1"
// Double型
var dbl1 : Double = 1.23

暗黙的に型が決まる

初期化時に代入した値によって暗黙的に型が決めることも可能です。

// Int型
let maxValue = 1
// Int型
var int1 = 1
// Double型
var dbl1 = 1.23
// String型
var str1 = "str1"

nilを代入する可能性がある場合

今までの方法で宣言した変数にnilを代入しようとするとコンパイルエラーとなります。nilが代入される可能性がある変数は以下のように宣言します。

var int1: Int? = 1
int1 = nil // OK
var str1: String?
str1 = nil // OK

ちなみにString?のようなnilを許可する変数をOptional型と呼びます。